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ご活用方法(夏)

夏の体感温度低下

非空調(冷房)空間

人間は、常に体温を37℃前後に保つ本能を備えています。
体温が上がり始めると、汗をかき蒸発させることで、放熱、体温調整を行います。

では、気温、湿度共に高くなるとどうでしょうか

汗が蒸発せず、体が放熱出来なくなり、次第に熱が蓄積されます。体温が37℃以上になると痙攣、目まい等の症状を発し、熱中症を引き起こします。
高温多湿の日本では、熱中症が年々深刻な社会問題となっています。

Big Ass Fansは、室内の気温を変えることはありませんが、僅かな電力で室内全体に体感できる気流を起こすことで、運動環境でも汗の蒸発を助け、体感温度を最大5.5℃下げます。

高温多湿環境下、エアコンが無くても、十分快適におすごし頂けます。

空調(冷房)室内

Big Ass Fansは、エアコン(冷房)と併用頂くことで更に快適性向上と省エネを実現します。
気流による体感温度低下と広範囲に冷気を届けることにより、居住空間の快適性はそのままに、2-3℃冷房設定温度を上げ無理なく省エネすることがが出来ます。
冷房設定温度を1℃アップさせるだけで、約5-10%もの省エネにつながります。